単発講座

中学校

企業のSDGsと「つくる責任 使う責任」を学ぶ

開催日
2023年11月09日(木)
開催場所
横浜市立戸塚中学校(横浜市戸塚区)
参加人数
中学3年生275名

「世の中の課題を深堀しながら、SDGsをみんなで学ぼう」をテーマに全2回のプログラムを実施。
第1回の今回は、1部に企業のSDGs活動、2部にSDGsの12番「つくる責任 つかう責任」を中心に学びました。

横浜市立戸塚中学校
木下瑛羽さん

今回の講座でSDGsという言葉は自分が理解しているよりも、もっと深く身近なものであると知りました。また、ファンケルの取り組みから、世界にある不を解消しようという企業理念も知ることができました。特に驚いたのは、置き配を日本で初めて行ったことです。日本の安全な文化とSDGsを組み合わせたすごい取り組みだと思いました。自分も将来、問題を柔軟にとらえて解決できる大人になりたいと思いましたし、そのような企業を応援していきたいと思いました。

横浜市立戸塚中学校
柵山碧央さん

SDGsについては少しだけ知っていたのですが、ファンケルのような企業のSDGsの取り組みは、この講座で初めて知ることができました。化粧品の会社が空の容器から植木鉢をつくっていると聞いて驚きました。身の回りにあるプラスチックがリサイクルされている事例を具体的に知れて興味を持つことができたし、大切にしようと思いました。これからは、プラスチックの使用量を減らして、SDGsに取り組んでいる商品を買いたいと思います。

横浜市立戸塚中学校
末政敦司先生

昨年度に引き続き、全2回の講座を実施していただくことになりました。第1回の今回はクイズを交えた内容で、わかりやすくSDGsについて教えていただきました。講座の後半ではワークショップを行っていただき、グループで商品を“考える人、生産する人、買う人、捨てる人”など、さまざまな視点で環境に対してできる事を考えることができました。今まで学んできたSDGsに関する知識を生かして、生徒自身がそれぞれ考えを深めることができたと思います。第2回も楽しみです。よろしくお願いいたします。

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