八景小学校の5年生を対象に、海洋プラスチック問題についての講座を開催しました。
初めに、SDGsやプラスチックごみについてクイズを通して学んだあと、「プラスチックによる問題」についてグループディスカッションと発表を実施。「このままだと海がごみであふれてしまう」「プラスチックを間違って食べて生き物が死んでしまったり、プラスチックを食べた魚を自分たちが食べてしまう」などの意見が挙がりました。
次のディスカッションは「プラスチックごみを減らすためにできること」について。「地域の清掃活動に参加する」「使い捨てではなく、長持ちするものを買い、大切に長く使う」など、様々な意見が聞かれました。
プラスチック問題を自分ごと化して考えるきっかけとなる講座になったようです。

横浜市立八景小学校
淺賀菜摘先生
講座を受ける前にSDGsについて自分たちなりに調べ学習を行なっていましたが、実際にどんな取り組みが行われているのか知らなかった子どもたち。今回の講座を受けて、使用済容器を回収して植木鉢やバッグに姿を変えるアップサイクルにとても興味を持ったようです。また、より多くの容器を回収するためにポイント制度などの工夫をしていることも知り、自分たちが実行するときに活かせそうだねと話していました。今回は貴重な話を聞かせていただき、ありがとうございました。