今回の講座は、環境問題と企業の取り組みをテーマに開催されました。
初めに、講師の仕事内容について説明した後、ファンケルの環境への取り組みを紹介。
その後、海洋プラスチック問題とプラスチック削減に向けて、「自分ができることは何か」をテーマにディスカッションを実施しました。
生徒一人ひとりが積極的に話し合い、意見を出し合っている様子がうかがえました。生徒たちにとって有意義な時間になったようです。

聖徳学園中学校
伊藤正徳校長
今回の講座では、消費者の観点からではなかなか気づくことのできない、企業ならではの「つくる責任」の観点でお話をしてくださり、生徒たちにとって非常に良い機会だったと思います。現在生徒たちは、授業の一環でSDGsをテーマに映画作りを行っており、SDGsについて学んでいます。今回の講座を聴き、さらにSDGsを様々な方向から考えるきっかけになれば嬉しいです。また、柔らかい雰囲気で講座が行われていたので、生徒たちは積極的に話をしやすかったのではないかと思います。