さいたま市立東浦和中学校の校外学習として、SDGsへの学びを深めるための講座がファンケル本社で開催されました。
海洋プラスチック問題を中心にプラスチックごみの課題について、クイズ形式で学びを深めた生徒たち。その後、プラスチックごみを削減していくために自分たちにできることをグループで話し合い、発表の時間を設けました。生徒たちからは、積極的にたくさんの意見が出ました。

さいたま市立東浦和中学校
清水颯也さん
この講座を通して、改めて「プラスチックごみのポイ捨て」がどれだけ環境を汚しているかわかりました。プラスチックごみが自然に分解されないことは知っていましたが、そのごみが“マイクロプラスチック”になり人体にも影響を及ぼすことを初めて知り、プラスチックごみの厄介さを知りました。しかし、ファンケルはビーチクリーンや容器のプラスチックを削減するなど、たくさんの企業努力をしてSDGsに貢献していると感じました。自分もプラスチック削減のために、マイ道具を持ち歩いたり、繰り返し使えるものを選ぶなど、できることは積極的に取り組んでいきたいと思います。

さいたま市立東浦和中学校
後藤栞さん
今回の講座では、海洋プラスチック問題に加え、ファンケルがSDGs達成のために努力していることについて詳しく知ることができました。特に目標としている課題は14番の「海の豊かさを守ろう」で、化粧品容器のプラスチック削減に取り組んでいます。化粧品の容器を回収して、その容器を植木鉢やトートバッグにリサイクルしていました。SDGsの目標を達成するために環境や肌のことなどを考えていて感動しました。