単発講座

中学校

海洋プラスチック問題について

開催日
2024年10月30日(水)
開催場所
横浜市立茅ケ崎中学校(横浜市都筑区)
参加人数
中学1〜3年生47名
講師
株式会社ファンケル
サステナビリティ推進室
新村彩さん

環境美化委員を務める生徒たちは、プラスチック問題に関する知識が豊富で、日頃から高い意識を持って環境問題を考えているのだと感じました。集中して熱心にメモを取る姿がとても印象に残っています。グループディスカッションも大変盛り上がりました。発表された意見を参考に、プラスチック使用量の削減に向けて、一人ひとりが“すぐにできること”を見つけてもらえたのではないかと思います。

今回の講座は「海洋プラスチック問題」をテーマに、各学年の環境美化委員の生徒たちに向けて開催されました。

プラスチックごみについてクイズを交えながら学び、プラスチックによる問題で海でどんなことが起きているのか考えるディスカッションが実施され、グループごとに意見が発表されました。その後も、プラスチックごみを減らすために自分たちにできることについて考え、「4R(3R+Renewable)を心掛け、詰め替え用を買う」「ごみ拾いのボランティアに積極的に参加する」など、さまざまな意見が挙がりました。

横浜市立茅ケ崎中学校
竹辺希先生

今回は、海洋プラスチック問題についての講座を受けました。なかでも2050年には海洋中のプラスチックが魚以上に増えるという話にとても驚きました。また、海洋プラスチックは海で捨てられたごみではなく、川の上流の街で捨てられたものが海に流れついていることを知り、今後は自分もプラスチック製品を使う量を減らしていこうと思いました。ペットボトルを購入して飲むことが多かったのですが、最近はマイボトルを持参するようにしています。

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