今回の講座のテーマは、世界・日本の食品ロス問題と、若者の栄養課題について。
食品ロスをなくすために自分にできることと、栄養課題について、自分の食事内容を振り返りながら、どんな課題が多いかグループで話し合いました。次々に意見が挙がり、活気ある時間となりました。生徒たちにとっても「自分にできるSDGs」について考えるきっかけとなったようです。

神奈川県立三ツ境支援学校
田中蒼空さん
今日のお話しを聞いて、とても勉強になりました。日本は食べ物が余って捨ててしまうこともあるけど、他の国では食べられない人もいることを知って、日本の食べ物を分けてあげないといけないなと思いました。また、自分の好きなものばかり食べて栄養が偏ると太りやすくなったり、病気にかかったりすることが分かったので気をつけようと思いました。色々とお話しをしてくださってありがとうございました。勉強したことを忘れずに過ごしたいと思います。

神奈川県立三ツ境支援学校
深山友紀子先生
本校では、高等部の2年生が通年でSDGsについての学習に取り組んでいます。インターネットの調べ学習だけでは分からないことを今回の講座で知ることができ、生徒たちの興味や関心が深まったと感じています。ディスカッションでは活発に意見を出す生徒たちの姿を見て、自分ごととして捉えていることが伝わってきました。一人ひとりの行動が未来の地球を変えていくと思うと「自分には何ができるか」と考えられたことは、生徒たちにとって大きな学びになったと思います。このような機会をつくってくださったファンケルの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。