単発講座

小学校

食品ロス・栄養課題と「はたらくこと」について

開催日
2024年10月22日(火)
開催場所
川崎市立西野川小学校(川崎市宮前区)
参加人数
小学校6年生47名
講師
株式会社ファンケル
サステナビリティ推進室
中川亜衣子さん

今回は、前半ではキャリアや働くことについて、後半では食品ロス・栄養課題について一緒に考えました。小学生にとって「働く」ということはまだ先の話になりますが、「大人はなぜ働くのか」という問いかけに対し、「人の役に立ちたいから」「世の中を良くしていきたいから」など、とても頼もしい意見がたくさん挙がりました。今回の講座が、少しでも将来について考えるきっかけになったら嬉しいです。

今回は「キャリアについて」と「食品ロスと栄養課題について」の2本立てで講座が開かれました。
初めに、ファンケル講師の学生時代や現在の仕事内容など、キャリアについて紹介され、「なぜ働くのか?」をテーマとしてディスカッションも実施されました。

その後は、食品ロス・若者の栄養問題・基本栄養の大切さについて説明があり、食品ロスをなくすにはどうしたらよいかと、若者の栄養問題について自分ができることをグループで考え、子供たちからさまざまな意見が挙げられました。

川崎市立西野川小学校
鈴木萌々香さん

ファンケルの商品一つひとつをしっかり研究していることを知って、作っている人たちの想いを感じました。講師の方のように自分がやりたいこと、できること、するべきことをよく考えて、将来の夢を目指していけたらたらいいなと思います。そのためにも、今できることには積極的にチャレンジしていきたいです。

川崎市立西野川小学校
本田春斗さん

大人になるために大切なことは、周りの人のことをよく考えることだと思いました。例えば、ファンケルは化粧品で肌が荒れてしまう人のことを考えて、肌に優しい化粧品を作って、誰でも使える化粧品にしていることです。こんな風に周りの人のことを考えて行動すると、自分も信頼してもらえるのかなと思いました。

川崎市立西野川小学校
井上裕美先生 平山結菜先生

「今まで、そしてこれからのぼく・わたし」というテーマで今年1年間学習を進めています。今まで関わってきた大人たち(保護者、地域の方、教員)に多くの質問をして、考えを広げてきました。今回、社会を支えてくださっているファンケルの方から「はたらくとは」というお話を伺うことができ、さらに考えが広がったように思います。また、「現在は過去の結果、未来は現在の結果」という言葉から、今の自分たちの行動で未来をよりよく変えていくことができるのではないかと、将来を明るく見据える子供たちの姿が見られました。

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