単発講座

中学校

食品ロスと栄養課題

開催日
2024年10月10日(木)
開催場所
横浜市立早渕中学校(横浜市都筑区)
参加人数
中学1〜3年生29名、教員9名、PTA3名(計41名)
講師
株式会社ファンケル
総合研究所 機能性食品研究所
英林さん

若者の栄養課題については、参加者の方々が自分ごととして捉え、積極的に意見を出してくれたことが印象的でした。「課題は何か」「どのような対策が考えられるか」を話し合ってもらいました。ここで挙がった様々な意見を、今後具体的な行動につなげて、少しでも健康への意識が高まることを期待しています。

今回の講座は、各学年保健美化委員会・生徒会の生徒たちの他、PTAの方々も一緒に「食品ロスと若者の栄養課題」について学びました。

食品ロスについては自分たちには何ができるのか、若者の栄養課題については自身の食生活を振り返りながら、どのような課題があるのかをグループディスカッションで考えました。様々な学年が集まったことで多様な意見が挙がり、とても有意義な時間となりました。

横浜市立早渕中学校
大谷晃毅先生

今回は、世界と日本の若者の栄養問題や食品ロスについてお話ししていただきました。職員や生徒、保護者を交えて意見を出し合い、その理解を深めることができました。また、企業のSDGsへの取り組みについても知ることができたことも大変勉強になりました。食育とは「生きる力」を育むことであり、生涯にわたる健康づくりの基盤となるものです。今後も、健康で生きていくための行動を自ら選択し、判断をして実践できるよう生徒たちに伝えていきたいと思います。

横浜市立早渕中学校
安部翔馬先生

今回ファンケルの講座に参加して、改めて自分自身の食生活を考えさせられました。特に「現在は過去の結果、未来は現在の結果」という言葉が心に刺さり、現在大きな病気に罹っていないのは、過去の食生活の貯金があったからだと感じました。恥ずかしながら、以前に比べると食事への意識はかなり薄れてきているので、生徒たちの前で1日でも長くかっこいい姿で教壇に立ち続けるために日々の食生活を改善しようと思います。

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