特別講座 ほか

環境講座

開催日
2026年01月15日(木)
開催場所
神奈川県立三ツ境支援学校(横浜市瀬谷区)
参加人数
高校2年生40名
講師
株式会社ファンケル
人財本部人財開発部
岩上拓馬さん

今回の講座では、海洋プラスチック問題と私たちの生活とのつながりを通じて「SDGsは自分たちの力で動かせる」という想いを伝えました。生徒の皆さんが真剣に未来を語り、主体的に社会課題に向き合う姿勢がとても印象的でした。今日学んだことは、世界の未来をより良くするための大きな一歩です。「身近な選択や普段の行動が、地球の未来をつくる」という実感を大切にしながら、こらからも一緒にSDGsを推進していきましょう。

今回の講座のテーマは、環境問題。

講師からファンケルの会社紹介とSDGsへの取り組みについて学んだ後、海洋プラスチック問題とプラスチックごみを減らすために自分にできることについてグループディスカッションを行いました。生徒からは「マイバッグを持ち歩く」「プラスチックをごみにするのではなく、再利用する」「ごみ拾いに参加する」など、多くの意見が挙がりました。

生徒一人ひとりが、日常生活の中でプラスチックごみの問題を学び、削減を意識する良いきっかけとなったようです。

神奈川県立三ツ境支援学校
藤原燈哉さん

日本では年間約800万トンものプラスチックごみが排出されており、その量が東京スカイツリー約222基分の重さに相当するという話にとても驚きました。また、ファンケルで行っている分別方法(Renewable)についてのお話を聞き、身近な行動からでもプラスチックごみを減らすことができるのだと学べました。これからは、ペットボトルではなく、できるだけ水筒を持ち歩くようにしていきたいと思います。今回は貴重なお話をありがとうございました。

神奈川県立三ツ境支援学校
佐藤幸夏先生

本校では、高等部2年生がSDGsの学習に取り組んでいます。ファンケルの取り組みを知り、生徒たちはプラスチックごみをどのように減らせるかについて関心を深めた様子でした。ディスカッションでは「ごみをしっかり分別する」といった意見が出たり、再生可能な素材へ変更する‟Renewable”への取り組みの話の際に「このスプーンを見たことがある!」と声が挙がったり、問題を自分ごととして考え、意欲的に学ぼうとする姿が見られました。講座を通して、一人ひとりが「自分に何ができるか」「日常生活の中でできることは何だろう」と考えたことは、今後の生活につながる大きな学びになりました。今後も生徒と一緒にできることから取り組んでいこうと思います。

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