夏休み期間中の小学生と保護者を対象に、キッズスキンケア講座が開催されました。
はじめに、肌の役割と毎日のスキンケアの重要性について分かりやすく解説しました。
その後、正しい洗顔と保湿を体験。洗顔料の泡立て方や洗顔時の力加減、保湿剤のなじませ方など、普段は何気なく行っているスキンケアのポイントを確認しながら、一つひとつ丁寧に行いました。
スキンケアの前後では水分計を使って肌の水分量を測定。数値を比較すると、参加者の多くで水分量の増加が見られ、自分の肌の変化を目で見て確認しました。
参加者からは「肌には大切な役割があることを知った」「洗顔した後に、肌がもちもちになった」といった声が聞かれました。中には「水分量が13%から67%にあがった!」と驚きの表情を浮かべる参加者もおり、正しい方法でスキンケアをすることの大切さを実感した様子でした。
講座終了後に実施したアンケートでは、回答者全員が「スキンケアの大切さが分かった」「今後もスキンケアを続けたいと思った」と回答し、さらに「普段スキンケアはしていないけど、この体験のおかげで楽しくスキンケアを学べました」などの感想が数多く寄せられました。
今回の講座は、参加者にとって正しいスキンケアの知識だけでなく、自分の肌の状態を知り、毎日の習慣を見直す時間となりました。

永井千恵さん
水だけで洗っているときよりも、スキンケアをした方がすごく肌がモチモチして楽しかったです。これからも続けていこうと思います。

山本仁心さん
スキンケアはやっているけれど、ファンケルの商品を初めて使ってみて、これからも使い続けようと思いました。お肌がモチモチになって良かったです。


