今回は東京都立立川国際中等教育学校の1年生を対象にファンケルの取り組むサステナビリティを事例として、プラスチック問題について考える環境講座を開催しました。
講座では、海洋プラスチック問題とプラスチックごみ削減について自分たちができることを考えるディスカッションを実施。「プラスチックごみを減らすためにできること」として、マイバッグやマイボトルの活用、植物性プラスチックのボトル使った商品を選ぶなど、さまざまな意見が挙がりました。
普段から環境に配慮したものを選ぶ大切さを学んだ生徒たち。環境問題を自分ごととして考える貴重な時間となりました。

東京都立立川国際中等教育学校
栗田夏帆さん
私が思っていた以上に企業がプラスチック削減やSDGsに積極的に取り組んでいることを知り、とても驚きました。事前にインターネットでファンケルの商品について調べていましたが、製造過程での細かい工夫などは初めて知りました。実際にお話を聞くことで環境問題への理解をより深めることができたのでよかったです。

東京都立立川国際中等教育学校
中島妃菜夏さん
講座を通して、プラスチック削減のために私ができることを考えました。私は普段から化粧品や洗顔料などはファンケルの商品を使っているので、ファンケルが取り組んでいる「リサイクルプログラム」に参加してみたいと思いました。また、シャンプーやトリートメントもできるだけ詰め替え用の商品を選ぶなど、身近なところから実践していきたいです。


