今回は、横浜市立洋光台第一中学校の1年生を対象に、環境と働くこと(キャリア)を考える講座が実施されました。
まず、ファンケルが行っているSDGsへの取り組みを紹介。その後、働くことをテーマに、講師が自分のことを例に挙げ、業務内容や必要なスキル・資格、仕事のやりがい、そして中学校時代の学びが今の業務とどうつながっているかなどを語りました。
環境問題にもふれ、海洋プラスチック問題やプラスチックごみ削減について自分ができることをグループごとに考え、意見する場面も。生徒たちは様々な意見を積極的に発表していました。
生徒たちにとって今回の講座は、自身の進路選択や環境問題について考えるきっかけになる貴重な時間となったようです。

横浜市立洋光台第一中学校
井上遥さん
私は今回の講座を通して、講師の具体的な仕事ややりがい、苦労について深く知ることができました。特に、ファンケルがSDGsの目標達成に向け、使用済み化粧品容器を再生利用した植木鉢の作成など、環境に配慮した取り組みを多角的に行っている点が強く印象に残りました。また、中学校での学びが将来に直結すると実感しました。今後は学習を大切にしつつ、講座で学んだ知識を活かして自分の肌に合う化粧品を選んでいきたいです。

横浜市立洋光台第一中学校
鷲巣亜美さん
今日の講座で、ファンケルは化粧品以外にもサプリメントなど、多岐にわたる製品を扱っていることや、使用済み容器を植木鉢にアップサイクルしていることに、非常に驚きました。また、講師が行っている仕事の内容や、ファンケルの各事業のつながりを丁寧に解説していただいたことで、具体的な業務のイメージをもつことができました。企業の新しい一面を知れたとともに、働くことへの理解も深めることができ、自分にとってとても有意義な時間となりました。ありがとうございました。


