相模原市立清新中学校2年生の校外学習として、SDGsに取り組む企業への訪問が開催されました。
ファンケルの会社紹介・SDGs(環境)の取り組み・講師のキャリア紹介などを受講した後、環境に配慮した取り組みを実施しているファンケルの店舗見学が行われました。
講座終了後の生徒からは「SDGsのために地域貢献でファンケルの容器リサイクルで生まれた植木鉢を使っていて、環境に配慮されているのでいいなと印象に残りました」「店舗がとてもお洒落で綺麗な内装で、働いている方たちがとても笑顔でかっこよかったです。将来やりたいことなど自分は無かったけれど、ファンケルで働いてみたいととても思いました」「創業理念である、“正義感を持って、世の中の「不」を解消しよう”という言葉が特に印象的でした」「ファンケルが作られたきっかけもすごく素敵なもので、私も自分にできる小さなことから、環境問題について取り組んでいこうと思いました」などの感想が寄せられました。

相模原市立清新中学校
上田雅さん
ファンケルが化粧品を扱っている会社であることは知っていました。化粧品容器を回収しリサイクルする取り組みなど、環境のためにできることを考えていることは知らなかったです。お客様の不安や不満など「不」をきっかけに、お客様のことを考え、行動していて、SDGsにもある「つくる責任」を果たしていることが印象的でした。今回の講座を通じて、学んだことをきっかけに、自分もリサイクルなど気にかけていきたいと思いました。

相模原市立清新中学校
石原愛梨さん
ファンケルはCMなどで見かけるくらいの印象でした。ファンケルの企業説明の中で、研究から販売に至るまでをファンケルが一貫して行っていること知り、とても驚きました。また、“世の中の「不」を解消しよう”という想いをスタッフ全員がもって働いていることや、SDGsとファンケルの想いが共通していて「未来を希望に」をかかげて、常に新しい目標に向かっていることがすごいと思いました。今までは使い終わった化粧品の容器は捨てていましたが、今回のファンケルへの訪問をきっかけに、ただ捨てるのではなく、リサイクルできるものはリサイクルするなどして、少しでもSDGsに貢献したいと思いました。

