神奈川県が主催し江ノ島電鉄が運営する「夏休み江の島こどもラボ」イベントにて、発芽米・ケールを題材に栄養講座が開催されました。
はじめにファンケル講師が「食べたもので体がつくられること」や、成長期に適切な栄養を摂る大切さを伝えました。
その後、テーブルごとに3色食品群について考えるワークショップを実施。食べ物が体の中でどのような働きをするのかをグループで考え発表しました。
講座の後半では発芽米とケールを例に挙げ、発芽米の栄養成分や、どの年代も野菜が不足しているという栄養課題、野菜の王様と称されるほど栄養価の高いケールの魅力について学びました。また、発芽米とケール青汁を試食。発芽米は白米と食べ比べ、ケール青汁はストレートとみかんジュース割との飲み比べをしました。
子どもたちからは「発芽米は初めて食べたけど、よく噛むと美味しかった」「ケール青汁はみかんジュースと一緒に飲むと美味しかった。野菜が苦手でも、これは飲めた」「好き嫌いをなくそうと思った」など、嬉しい感想がたくさん寄せられました。
今回の栄養講座は、子どもたちの健やかな心と体づくりにつながる体験となりました。

江ノ島電鉄株式会社
経営管理部 経理財務担当 兼
コンテンツ事業本部 コンテンツ開発部
柴田みのりさん
ワークショップや発芽米・ケール青汁の食べ・飲み比べに真剣に取り組む子どもたちの姿がとても印象的でした。昼食にはファンケルの発芽米と、弊社運営の飲食店で調理したカレーをご提供。用意していた発芽米がすべてなくなるほど子どもたちに大好評で嬉しかったです。子どもたちが食の大切さを学べる素敵な講座になったと思います。この度はありがとうございました。


