総合的な学習の授業の一環として、キッズスキンケアの講座が開催されました。
はじめに、気候変動や大気汚染などの環境問題が肌に影響を与えることを学んだあと、小学生の肌の特徴やスキンケアの大切さについて、クイズやディスカッションを交えながら楽しく理解を深めました。
その後、ファンケルの小学生向けスキンケアシリーズなどを使い、スキンケアを体験しました。まずは全員で肌の水分量を測定。代表者6名が講師の指導のもと正しい洗顔のデモンストレーションを行い、それ以外の子どもたちはスキンケア成分配合のふき取り用シートで肌の汗や皮脂をやさしくふき取りました。清潔になった肌にジェルミルクを塗布し、再度水分量を測定します。スキンケア前は水分量が低めだった子どもたちも、スキンケア後には数値が大きく上がり、会場は大きな盛り上がりを見せました。
最後に講師から「ぜひ毎日のスキンケアで、皆さんの肌を守っていきましょう。ファンケルは健やかな肌作りを応援しています」という言葉があり、講座は終了。子どもたちにとって、スキンケアの大切さを実感する貴重な機会となりました。

横浜市立洋光台第一小学校
木積理玖さん
今回の講座で、スキンケアの大切さがとてもよくわかりました。実際にスキンケアをやってみると、肌がツルツルして、保湿をすることでこんなにも違うんだと感じました。これまでは1週間に1回ぐらいしかスキンケアをしていませんでしたが、見た目もよくなると思うので、これからは毎日やってみようと思います。

横浜市立洋光台第一小学校
太田さくらさん
もとから少しスキンケアをしていたけれど、あまり効果を感じることはありませんでした。講座でスキンケアの効果を学んだことで続けることが大切だと知ったので、これからも続けたいと思いました。また、肌は環境の影響も受けるということに驚きました。知ることができてよかったです。正しいスキンケアの方法を教えてもらったので、これからは意識しながらやっていこうと思います。

横浜市立洋光台第一小学校
千本惠子校長
子どもたちは、普段何気なく使っている商品の一つひとつに、企業の方たちの努力や願い、想いが込められていることを今日の体験を通じて感じることができたと思います。お話を聞くだけではなく、実際にスキンケアを体験することで、より自分ごととして捉えることができ、笑顔がいっぱいの良い体験ができました。子どもたちには、身近な課題を解決していく中で、それが社会の役に立つことを感じながら、将来の職業や生き方についても考えを深めていってほしいと思います。


