修学旅行中の長崎県立諫早高等学校2年生が訪問され、SDGsに取り組む企業での校外学習として講座が開催されました。
まず、講師からファンケルの会社紹介・SDGs(環境)の取り組みなどを紹介。その後、化粧品開発を探求する生徒からの質問に講師が丁寧に回答しました。
講座の後半には、環境に配慮した取り組みを実施しているファンケルの店舗見学が行われました。
講座終了後、生徒からは「プラスチック削減について今回詳しいご説明を聞くことができ、自分たちが取り組んでいる活動にも取り入れたいと思いました」「今まで考えたことがなかったような裏側(商品ポスターのデザインや化粧品容器の厚み)を知れたので、これからは新たな視点で化粧品を見られると思います」「プラスチック講座以外のことも色々お話いただき、ファンケルはもちろんのこと化粧品業界の凄さや面白さを知れました。生徒だけで企業訪問に行くことは初めてだったので緊張していましたが、親切なご対応とお土産までいただきとても楽しい経験になりました」などの感想が寄せられました。

長崎県立諫早高等学校
岩瀬夢佳さん
今回、私たちは学校の課題研究の一環でファンケルを訪問しました。ファンケルの方々がとても親切で、私たちの化粧品研究に関する質問に対して、詳細にご回答いただきました。化粧品の中身から容器まで自社で開発を行っているからこそ、商品開発の仕組みや苦労を詳しくうかがえ、化粧品業界への興味が高まりました。ファンケルが取り組む化粧品容器のプラスチック削減のお話は、化粧品の中身の処方開発だけではない、企業の努力であり、消耗品のプラスチック使用量を減らすことの大切さを知りました。さらに、販売店舗の見学で展示の工夫なども教えていただき、様々な努力を経て、お客様の手に商品が届いていることを実感し、とても学びの多い企業訪問になりました。


