単発講座

小学校

環境講座

開催日
2026年01月13日(火)
開催場所
横浜市立瀬谷小学校(横浜市瀬谷区)
参加人数
小学5年生120名
講師
株式会社ファンケル
人財本部人財開発部
佐藤諒さん

今回は、横浜市立瀬谷小学校5年生の皆さんとプラスチックごみの問題について、一緒に考えました。皆さんが活発に「プラスチックごみを減らすためにできること」を話し合い、「エコバッグの活用」や「レジ袋削減」など自分にできる第一歩を見つけてくれました。プレゼントしたファンケルの使用済みの化粧品容器から生まれた植木鉢も使いながら、今日から一緒に、環境に良い生活を送っていきましょう!

今回は、プラスチック問題について考える講座が開催されました。

はじめに、ファンケルのSDGsの取り組みを紹介し、プラスチックごみについてクイズを通して学びました。
グループディスカッションでは「海で起きているプラスチックによる問題」「プラスチックごみを減らすために自分ができること」の2つをテーマに、グループで話し合った意見を発表する時間が設けられ、積極的に意見を発表する子どもたちの姿が見られました。特に「プラスチックごみを減らすために自分ができること」では、「レジ袋をもらわないようにする」「清掃活動に参加する」「エコバッグを使う」など、すぐに取り組める意見がたくさん挙がりました。

プラスチック問題を自分ごと化して考えるきっかけとなる講座になったようです。

横浜市立瀬谷小学校
安達信豪先生

資料を交えた分かりやすい説明やクイズがあり、子どもたちだけでなく私も楽しく学ぶことができました。講座の中心となった「プラスチックごみ問題」は聞き馴染みのある言葉ですが、子どもたちにとってなかなかイメージしにくいものです。話を聞くだけでなく、リサイクルして生まれ変わった植木鉢を手に取ることで実感を伴った学びとなったと思います。

横浜市立瀬谷小学校
上田遥己先生

身近でイメージしやすい事柄から、SDGsの「つくる責任、つかう責任」や「海の豊かさを守ろう」について詳しく説明していただき、ありがとうございました。ファンケルが環境のために、様々な取り組みをしていることを知り「自分たちでできることからやりたい」という言葉が、多くの子どもから挙がりました。今回の講座を通して、子どもたち一人ひとりの環境への意識が高まったのではないかと感じています。

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