単発講座

高校

健やかな暮らし「若者の栄養課題」

開催日
2022年11月01日(火)
開催場所
中央大学附属横浜高等学校(横浜市都筑区)
参加人数
高校1年生361名
講師
株式会社ファンケル
機能性食品研究所
高野祐見子さん

SDGsは他人に何かをしてあげる、ということのみでなく、自分自身の食事などを見直すだけでも目標達成に一歩近づくことを伝えたいと思いお話ししました。生徒たちの受講時の眼差しが強く、意見を聞いた時にも、思っていた以上に自分たちの栄養課題に関心を持ち、意識を向けてもらえたと感じました。今後がとても楽しみです。今回の講座がひとつのきっかけになって、新たな取り組みにつながればと思っております。

今回の講義のテーマは、生徒たちにとって身近な「食品ロス」と「若者の栄養課題について」。
「食品ロスについてどんな対策ができるか」という質問に対しては、「必要なものだけを買ったり、家にある食品の賞味期限・消費期限を常に把握しておくこと。」という実践的な意見が挙げられ、生徒たちの食品ロスについての関心の高さがうかがえました。
質疑応答では「SDGsは今、何個くらい解決しているんですか?」という生徒からの質問に対して、ファンケル講師は、世界レベルで見るとひとつも課題は解決されていないという厳しい現状を明らかにしつつも、解決に向けて国や企業が様々な取り組みをしており、まさにこのSDGs講座のように日々続けていくことが重要であることを伝えました。
生徒からは「SDGsは今まで関心のある人だけが活動しているイメージでしたが、自分たちにも直接関係があるし、関わっていかなければならないことをはじめて知りました。特に捨てられている食品の多さにびっくりしたので、自分でも食品を無駄にしないよう努めていきたいです。」という声が挙がりました。

動画(2022年11月25日放送)

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